『ブログ飯 個性を収入に変える生き方』から学ぶ

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Books
こんにちは。

こんにちは。しゅんです。

今回は『個性を収入に変える生き方 ブログ飯』の書評です。

なぜこの本を選んだのか。どんなことが書かれているのか。どこが役に立ちそうか。をお話ししていきます。

1.選んだ理由

ブログを始める前に何を準備すべきかわかりませんでした。サーバの契約やドメイン取得など、ブログの外側を作るための準備はしていましたが、何をどのように書くべきかは決めていませんでした。ものは試しと思って毎日書くこと、興味のあることを雑記という形式で書くくらいかな。というテンションでした。しかし、毎日書くイメージも浮かばず、読者がいなければ続けられないかもしれないな。とも思っていました。そんな不安を払しょくすべく、1冊だけ読んだら始めようと思って選んだのがこの本です。「ブログ 書籍」で検索した中からブログを書くための姿勢を書いていそうだと思って選びました。発行が2013年だったことは気になりましたが、姿勢については10年くらいでは変わらないだろう。そんな気持ちで手に取りました。

2.書籍の概要

35歳で退職し、ブログだけで飯を食べていく決意。笑いで飯を食べていくという意味でつけられた笑い飯が本書ブログ飯のルーツ。退職直後は50から70近くのブログを運営したが月収は5万から10万円。そこから自分が本当にやりたいことは何かを認識することで親子3人が生活できる収入源を得る。

個性があるから価値がある。小手先の技術ではなく自分自身を成長させることが大切。そこをどうブログに結びつけるかを解説し、ビギナー、中級者、ベテランに分けてワークを提示している。

(著者に怒られるかもしれませんが、妻の視点で著者について書いた特別コラム8ページだけでも読む価値があります!!)

3.響いたポイント

「誰かの役に立つ」この思いが大きな結果につながる

P.230から引用)

ブログでも実社会でも同じで、読者は読みたいから時間やお金を支払って読みます。雑記のようなだらだらした何も得られないようなものは不要で、毎日書くはただの自己満足になるかもしれません。1記事に1つでもお役立ち情報を入れられるようにしたいと思いました。

嫌な事から逃げないくせに、やりたいことと正面から向き合わない

P.253から引用)

本当に仰るとおり!不平不満や愚痴は多いのに、やりたいことには蓋をする。チャレンジはしない。全く良くないのにこれで良いと思い込む。そんなんで人生楽しいんか?失敗しても幸せになるために時間を使って努力したいよね。

4.最後に

2013年からの8年で私たちを取り巻く環境は大きく変わり、生活や仕事、楽しみにも大きな変化があったんだなと気づいた。それでも「誰かの役に立つ」「幸せになるために行動する」といったことは時間が経っても変わらないんだろうな。

もっと役立つように、伝わるように、個性を伸ばしていきます。次回もお楽しみに!

書籍紹介
タイトル:ブログ飯 個性を収入に変える生き方
著 者: 染谷 昌利(そめや まさとし)
発 行: 株式会社インプレスジャパン
     2013621日 初版第1刷発行
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