文章力は翻訳力

こんにちは。

こんにちは。しゅんです。
今回はブログをもう少し面白く書きたい!と思って読み始めた
『20歳の自分に受けさせたい文章講義』のレビューです。

ブログを書き始めて2週間。
仕事で技術論文誌やパンフレットの整文や校正をしていたこともあり、
ブログも良い感じで書くことができると思っていた2月末。
あの頃の自分に言ってやりたい。「めちゃくちゃ難しい!しんどい!!安易に始めるな!!!」と。笑

それでも日々学びや楽しさもあるのが事実で、
どうやったらもっと面白く、役に立つ文章が書けるか。
もっと学んでいきたい。そう思ってこの本を手に取りました。

『20歳の自分に受けさせたい文章講義』

きっと著者である古賀史健さんも20歳の自分にこの技術があれば。
面白く、役立つ、伝わる文章を書けていれば。
そう思って本書を執筆したのではないだろうか。

今自分自身が感じている「面白くない」「紹介して読んでもらいたいとは思えない」文章の正体を着きとめ、「面白い」「役立つ」ものに変えていくきっかけになることを期待します。

文章を書くとは

文章を書くのと、話すこと。これは全く異なる行為で、
話すことが得意だからと言って、文章を書くのが得意だとは限りません。

話すときは表情、身振り手振りといった言葉以外を使えるため、
雰囲気や感情を乗せて伝えることができる。

一方で、文章には雰囲気や感情を乗せることができません。
できたとして「笑」「( ´艸`)」「www」といったことくらいでしょうか。

書くには翻訳が必要

そこで大切になるのが、思いを翻訳すること。
思いは目に見えないばかりでなく、言葉にならず、“ぐるぐる”と頭の中で渦巻いている。
このぐるぐるをいきなり書くことはできない。

翻訳はなぜ必要なのか。
それは伝えるためであり、伝えたい相手がいるからだ。
つながりたいと思うからこそ翻訳しなければいけない。

文章はリズムで決まる

様々な文章を読んでいる中で「読みにくい文章」に出会ったことはないだろうか。
一度読んだだけではよく理解できず、何度か繰り返して読んでみる。
それでも結局何が言いたいのかよく分からない。そんな文章。

著者はこの読みにくい文章は「リズムの悪い文章」と定義している。
このリズムは文と文の繋げ方や展開の仕方によって決まる。
リズムのカギは接続詞にあり、きちんと文がつながるかを確認する必要がある。

最後に

今回は第一講までの内容で、自分自身が今後気を付けたい考え方、
チェックポイントをまとめました。

明日からはこれまでに書いたブログを振り返り、
修正ポイントを探してより良いものに変更していこうと思います。

『20歳の自分に受けさせたい文章講義』の2、3講についても読み進め、
役立ちそうなところがあればご紹介できればと思います。

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