中学生はなぜ勉強をする必要があるのか

こんにちは。

こんにちは。しゅんです。
今回は学習ボランティアをしているときに中学生からよく聞かれる質問である
「なぜ勉強しないといけないのか」について解説します。

入学試験のための勉強

今学校で行われている教育は、正解がある問題を解くための知識や方法を蓄えるためのものです。
例えば数学であれば方程式や三平方の定理を使って、問題集を解く。
英語であれば英単語や文法を覚えて、問題集を解く。
社会であれば人名や地名を覚えて、問題集を解く。

全て問題集を解く。極端に言うと入学試験問題を解くために必要だから
勉強をするのです。

知識を身に着ける必要はあるのか

知識を身に着けることはとても大切です。
Googleの検索で調べられるのであれば必要ないと思うかもしれませんが、
検索は検索ワードを入力することで利用できます。
何となくでも、関連しているものを少しでも知っておかなければ
知りたいことを知ることはできません。

また、調べられたとしてもインターネット上には膨大なデータが存在し、
何が正しいのか、をきちんと自分で判断する必要があります。
背景知識があれば判断する材料にもなります。

さらに、会話をしている最中にあまりに自分が知らないことがたくさんあった場合、
その都度調べる訳にもいきません。
話が分からない。そして興味がなくなる。そして何も調べず、わからないまま。
こういった悪循環に陥る可能性もあります。

では、知識だけの教育で良いのか。
と言われるとそうではない。
知識は使うからこそ価値があります。

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