長期分散投資のカンタンなやり方

こんにちは。

こんにちは。しゅんです。
本日は私が長期分散投資をするために
購入している米国ETFについてお話しします。

お金の特徴

お金の価値については3/6の記事「お金の価値」で記載しましたが、
特徴についても理解をしておく必要があります。

お金の特徴は以下4つにまとめられます。
(詳細は後日記載します。)

  • 交換できる
  • 価値を統一する
  • 保存する
  • 増殖させる
資産配分

交換したり、保存したり、増殖させるには適切な場所にお金を配置して利用する必要があります。
また、それぞれの特徴でも金額と期間によって配置すべき場所が異なります。

ライフプランを立てながらいつ何のために使うお金なのか。を明確にし、
それに沿った分配をしていきましょう。

米国ETFの購入・取崩計画

今回紹介する米国ETFは年利3%前後を期待して購入しています。
積立期間は25年、それ以降は毎年3~4%を取り崩す予定です。

ETFとは

特定の株価指数に連動する運用成績を目指す、上場投資信託です。
簡単にいうと、たくさんの銘柄が入った株式のパック売りです。

投資の基本

投資の基本は分散、長期、再投資です。
ETFはパック売りなので、一つを買うと複数の株式を1度に取得することになります。
つまり、分散して投資することができるのです。
全世界ETFだと全世界の株式をまとめて購入することもできます。

投資の注意事項

投資をするときに気を付けるポイントは拘束期間と諸経費(特に手数料)です。
どんなに利回りが良くても使いたいときに引き出せない。
引き出すとき(購入するとき)に多くの手数料がかかる。と悲しいですよね。

米国ETFはネット証券で購入すると、購入手数料が少なく、
購入する手間も多くありません。

懸念点とすると再投資や積立ての機能があるネット証券が少ないこと、
一株単位で購入する必要があること(毎月1万円といった金額単位では購入できない)くらいです。
再投資や金額単位で購入をしたい場合はETFの投資信託などがおススメです。
ETFを購入するより若干手数料が高くなりますが、一度設定してしまえば自動で買付ができます。

最後に

将来のことは誰にも分りません。
ETFに投資をしたからといって想定の年利で運用できるかは不明です。
責任を取れるのは投資をした自分自身で、アドバイスやおススメをした人ではありません。

私はすぐに使うであろうお金は預金や現金で持っていますが
20年以上使わないお金は分散して投資しています。
預金で生かせないお金の増殖機能を利用して
自分自身の理想の人生に近づけていくために必要なリスク・リターンだと思っています。

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