流行りは廃る。けれども、、、

こんにちは。

こんにちは。しゅんです。
今日は流行りとの付き合い方についてお話しします。

0か100じゃない

流行りやトレンドと言われるものは寿命が短いイメージがありますよね。
毎年これが流行りだ。あれが人気だ。と消費されては生まれ、
消費されては生まれを繰り返しています。
正直、追いかけたり乗っかったりするのには疲れたのですが、
だからといって全く関係なく生活をするとなると困ることも多いです。

付き合い方としては0か100といった極端なスタンスではなく、
自分の好きなものだけ。流行りが終わっても生活に根付きそうなものだけ。といった
自分の軸で選ぶ必要がありそうです。

すでに限界

そもそも、1日が24時間。というのは10年前も、今も、そして10年後も変わることがありません。
人が考える能力(決断する能力)も同様です。
しかし、情報は1990年代から急激に増え、多くの時間がその処理に費やされています。
つまり、人の処理量としては限界に達しているということです。

断捨離で豊かになれない人

忙殺される日常への反発もあってか、
ここ数年はミニマリストや断捨離といった言葉も流行りました。
しかし、本当に理解して納得して実行し、
生活として根付いている人とそうでない人がいるように思います。
生活に根付いている人は少し余裕を持ち、
流行りに乗っただけの人はさらに忙しくなっています。
やってみないと分からないこともたくさんあるとは思いますが、
せっかくやるのであれば価値や意味を考えながらやりたいですよね。

今の日常はかつての流行

一方で、やってみる派とは反対に、流行なんてどうせすぐに終わるよ。と
全く関係ない素振りを見せる人もいます。
しかし、そんな人も今後生きづらくなる可能性があると思います。
それは日常を見ても明らかです。今は当たり前になっていることが
10年前、20年前は当たり前ではなく、その当時は流行りとなって生まれてきました。
その流行りの中で多くの人に受け入れられ、長く利用されるものが日常に組み込まれています。
流行りに対して壁を作るのもまた生きづらいことだと思います。

最後に

いつの時代も流行りはあって、すぐに忘れ去られるものもたくさんあります。
たくさんの情報がある一方で自分が使える時間には限りがあります。
だからこそ、流行りに反応して振り回されるのではなく、
きちんと選んで取り入れるようにしたいですね。

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