ボランティアの魅力

こんにちは。

こんにちは。しゅんです。
今回はボランティアの魅力についてお話ししていきます。

私は週に2、3回ボランティアの活動をしています。
ボランティアの内容は学習支援で、
宿題や問題集を一緒に解いて教えたり、悩みを聞いたり、
一緒に遊んだり、ご飯を食べたりしています。

友人や同僚にボランティアの話をすると
よくそんなに時間取れるね。とか、
お金ももらえないし、教えるだけなら何の能力も技術も身につかないし、
モチベーションが続くのがすごいよね。と言われることが多いです。

もちろん、一方的に教えてあげてる。
悩みを聞いてあげてる。という状態だと
モチベーションを維持するのは難しいと思います。

「誰かのために」は一時的なもので、
その先には誰でも「自分のために」があると思っています。
それは邪な気持ちや自分勝手とは異なるものですが、
これを拒否すると自分のこととそれ以外を切り離すことになり、
損得勘定や強制感、無気力につながります。

自分ごととしてどのように振る舞うべきか。
自分はもちろん、相手、社会にもどのようにして良い影響を与えられるか。
ここを考える必要があると思っています。

私の場合は「居場所づくり」と「自立」をテーマにボランティアをしています。

居場所づくりとは、どんな自分であってもそこにいて良い。
そこにいたいと思える場所を作るということです。
そのような場を作るためには信頼関係がとても大切です。
自分ではなく相手の軸で成長や努力を見ること。
そもそもみんな同じ人間で不完全で当たり前という前提でいることで、
相手を尊重し、信用することができます。

自立は自分の役割や立ち位置を意識させることです。
自分が自分自身のことを大切にするように、隣の人は隣の人自身のことを大切にしています。
そして、決して一人では生きていくことはできません。
だからこそ、自分の役割や立ち位置を意識し、
誰かに甘えるのではなく、誰かから必要とされる存在になってほしいと思っています。

最後に

志なんかなくても生きていけます。
志なく楽な生き方もできます。
それでも幸せだと思えるのは誰かに必要とされたり
役に立てたと実感できたときではないでしょうか。
たくさんの幸せをつかめるようにサポートできればと思っています。

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